大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校

塾長兼英語講師:新家博(にいのみ ひろし)

愛知県西尾市に生まれ、19才にして金沢大学に入学。入学の年、ある講演で「大学生活は人生いかに生きるべきかということを真摯に考えるべき時だ」という哲学の先生の話に影響を受け、以来、人生の意味を考えるべく大学生活を送る。人生これからどうすべきか思案にくれていたところへ、サウジアラビア留学への話。男は人生決断の時が何度かあるものだ、という心の声に、「よっしゃ」と、サウジアラビアのリヤド(首都)でアラビア語を3年間勉強することになりました。

帰国語アラビア語の翻訳の仕事に6年ほど従事。しかし石油ショックの余韻も消え、人々のアラブへの関心が消えて行くとともに仕事は不調となり、退職。30才にして再度立命館大学へ1年間通い教員資格に必要な単位を取得し、京都のある定時制高校で3年間常勤講師として英語を教えることに。この3年間に教師世界は私に合わないと悟り、教諭への道を諦め、予備校講師へと転身。医歯薬専門予備校を手始めに、ECC予備校、浪速予備校、北九州予備校、駿台などで、10年間ほど英語講師生活をしながら糊口をしのぐ。その間いつの日か自分の指導方針で塾をやる日もこようと教育産業の実態を観察・勉強し予備校のKNOW-HOWをマスターすることに努める。

そして1997年暮れ、ついに現在のオーナーと巡り会い塾経営に参画する機会を得る。少しずつ地域社会にも「葦牙」の名前と信用が培われてきたのを実感しつつ「葦牙メソッド」の確立に向け奮闘中です。