大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
岐阜大学(医・医)合格  M・M君

 私は、数学・理科の教科はかなり苦しみましたが、英語は、中学からの勉強方法がよかったのか、常に偏差値75以上をキープしていました。偏差値が高かったからといって、私は特別な勉強をしていたわけではありません。
 英語の勉強としては、まず基本文法を学び、そして語彙を増やす。語彙を増やすのに、私は葦牙予備校の教材や、学校の教材で知らない単語に遭遇するたびに、それを書き出し、それを3回ずつ練習してから、それらの単語を書き並べ、自分が覚えたかどうか自分でテストをしていました。そのようにして、私は自分の単語帳を作り、電車の中なので見直しをしていました。
 このようにして語彙力をつけるとともに、長文問題は、葦牙のテキストを大いに活用しました。葦牙のテキストは難しいです。初めのうちは辞書を使いまくって、ゆっくり読んでいました。でも、高3ぐらいになる頃には辞書なしでもかなり速く読めるようになっていました。葦牙のテキストは京大形式の英文和訳が多く、普通の大学の長文問題読解で逆に苦労することがありました。それで、私は模試の直前にはZ会の「速読英単語」を読んで、それほど難解でない長文問題に対処できるよう調整して、成績を維持するようにしていました。
 最後は、問題を解くことです。自分の受けたい大学の問題形式になれるため、赤本を一通りやりました。これでほぼ大丈夫です。
 皆さんの健闘を祈ります。

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