大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
京大・総合人間合格 西尾太樹(清風南海)

あしかび予備校のOBの方々が、受験生に必ずしてくれるアドバイスがあります。それは、「先生の言うことを聞いといた方がいいよ。」というものです。  この「先生の言うこと」というのが、まさにあしかびメソッドです。例えば「数学はチャートを地道にやりなさい」、「単語は文章の中で覚えなさい」、「英作文はまず例文を覚えなさい」というような指導です。
 ここからが僕自身の体験記です。
 まず、この一年で僕が学んだ大切なことの一つは、「やっていく中で分かっていくことがある」ということです。僕は頭でっかちな性格で、考えて納得出来ないことはあまり信じません。上に書いたあしかびメソッドについてもそうでした。すんなりと受け入れられず、夏前までの浪人生活は適当で楽観的な勉強を続けていました。当然のことながら成績は伸びず、むしろ低下する一方でした。
 結局、夏にあしかびを訪れた際、先生に喝を入れられたことをきっかけに、あしかびメソッドを実践することになりました。始めは半信半疑で、「こんなことで成績が伸びるのか」とも思いました。しかも、始めてしばらくは成績向上の実感などまるでなく、ただただ焦る気持ちだけが増していきました。しかし、徐々に変化が訪れます。京大模試の英作文で今までにない点数をとったことをきっかけに、あしかびメソッドの成果が目に見えて現れてきます。今までは偏差値50程度だった数学でも偏差値60後半がでました。そして、去年オールE判定だった僕が、夏の京大模試でBまであと2点というところまできたのです。この頃から、僕はあしかびメソッドの確かさを実感し始めます。模試や、日々の学習で問題に当たっていく中で、「先生がこうしろと言ったのは、このためだったんだ!」とだんだんと気付くようになり、それに気付けば、問題もだんだんと解けるようになりました。まさに、あしかびメソッドを実践する中であしかびメソッドを理解していったのです。
 そして、あしかびメソッドをしっかりと信頼し直し、愚直に実行し続けた僕は、途中成績不振に悩まされながらも、京都大学合格という不可能だと思われた目標を達成することができました。あしかびメソッドを始めから盲目的に信じることは難しいかもしれません。しかし、疑いながらでもいいので、まずは実践することが大切です。そうすればあしかびの先輩方が、なぜあしかびメソッドと新家先生を信頼するのかが自然と分かってくるはずです。
 あしかび予備校に入塾を考えている皆さん、あしかびメソッドと新家先生を信頼して、是非志望校合格という夢を叶えましょう。
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