大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
東工大3類合格 F・T(清風南海)

 私は高3の夏以降、化学を受講していました。
 東工大の化学はとても独特で、大手予備校や学校では東工大向けの授業をしないだろうということで、少人数制の葦牙の化学を受講したのですが、見事に当たりました。
 受験を終えて、思うことを以下に挙げます。

1.数学V・Cは得点分野
 「数学V・Cがいらん文系にしよう」とかいう人もいるかと思うが、実は数学TA・UBのほうが、「発想力のいる」問題が多い!

2.英語は読まないと上がらない
 「一つの文章をじっくり読んで、自分のものにしよう」と学校の先生は言っていたが、じっくりしすぎるがために読む量が減っては、英語ができるようにはならない。できれば1週間に2.3回は新しい英文を読むことも必要。ただし、英作文については、「基本例文の暗記」は必要。

3.センター社会の選択には慎重に
 世界史や日本史は勉強時間がかかるので、「好きだから」という理由で安易に選択するのは考え物。でも、地理・公民はできない人にはできない。地理・公民の選択を軸に、それができないなら世界史や日本史を選択するようにしたい。

4.趣味はほどほどなら問題なし
 鉄道の写真を撮るのが私の趣味であるが、11月ごろまでは週1回はそれを楽しんでいました。ただし、半日だけに抑えていました。勉強しない日をつくらなければ、趣味は11月までは続けても大丈夫かと思います。

5. 使った参考書・問題集について
 数学は2年分の入試問題集を使いました。物理・化学は重要問題集を使いました。これらは、国公立ならどこでも共通の問題集かと思います。難関国公立の場合は、これらに加えて、「名門の森」(物理)、「化学の新演習」もするとよいと思います。
 最後に、塾長は勉強相談や英作文の添削を頻繁にしてくれて、これは「小さい塾、葦牙」ならではのメリットだったと思います。
 葦牙の先生のみなさん、ありがとうございました。
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