大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
大阪教育大・小・数合格 森口豪(清風)

 僕は中学一年のころからずっと、このあしかび予備校に通っている。浪人生だから、7年もの間あしかびに通ったことになる。そんな僕だからこそ知っている、「あしかびの良いところ」について書きたいと思う。
 まず挙げたいのは、勉強の環境が整っているということ。特に、自習室はどこにも負けない。すべての席が個別ブース型になっており、もちろん1人ずつ電気スタンドがつけられている。さらに、冬の乾燥した時期に心配されるインフルエンザ対策として加湿機能付き空気清浄機も2台備え付けられている。このおかげで新型インフルエンザの影響は一切受けなかった。この自習室があしかびの合格実績の源になっていることは間違いない。
 また、去年からの試みで、大手予備校の先生の授業をネットを使うことで受けられる『ブロードバンド予備校』というシステムを導入した。これは国公立狙いでセンター対策をしたい人にはたいへんおすすめだ。学校の授業だけではあまりセンター対策ができない。地理、古典、漢文はこれを利用することでかなりの得点アップが期待できるだろう。
 次に紹介するのは、あしかび生全員が声を揃えて言うあしかびの「アットホーム」なところだ。学校を問わず、同学年はもちろんのこと、他学年の間でも絆が生まれるのはあしかびだけ。今年印象的だったのは、よく交流のあった中学3年生が合格速報を聞き、「やばい、俺らもがんばらなあかん!」と言ったことだ。このように、他学年にも及んで切磋琢磨勉強に励むのも葦牙だからこそだ。
 最後に、あしかび予備校の一番良いところ。
 それは、塾長・新家博が葦牙にはいる、ということだ。どこの塾、予備校へ行ってもこのような先生には出会えない。前に述べたあしかびの良いところを作り上げたのはまさしく、塾長である。塾長だからこその合格実績。
 毎年、塾長は受験生に対し、ある程度のヤマをはる。そのヤマはなぜかほぼ当たる。僕も現役のころは全く言ってもらえなかったが、浪人になって一年たってからようやく「君受かるよ」と言われ、事実、第一志望校に合格することができた。もちろん言ってもらうためにはそれなりの努力は必要で、塾長に言われたことを信じて実行に移さなければならない。塾長が言うことは、全てがシンプル。Simple is the best。決して無理は言わない。だから塾長を信じてほしい。

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