大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
ICU合格体験記 栗本敦弘(清風南海)

 僕が葦牙に入ったのは高3の4月でした。それまで塾には行ってなかったのですが、学校が近かったので葦牙を選びました。新家先生の授業は、授業の半分が雑談だったなんてときもありましたが、僕はこの新家先生の授業で楽しく英語を勉強する事が出来ました。葦牙の自習室はとても快適で勉強するには最適な環境だったので勉強に専念する事が出来ました。英語は文法の本を何周も何周もひたすら繰り返しやって、その他は葦牙のテキスト、速読英単語、英作文基本300選という葦牙で薦められた本だけを、これもまた何度も繰り返しやるという方法で勉強していました。それと葦牙の授業の予習、復習に関してはかなりの時間をかけてやりました。
 秋頃からは大学の赤本も解きましたがあくまで葦牙の授業などを中心に勉強していました。僕は英語以外の他の教科に関してもそうなのですが色々な参考書に手を出してみたり、何か特別な勉強をしていたりしたわけではありません。「これと決めた参考書や教科書をとことんまでやりこむ」というただ基本的な事を地道に一年間続けて勉強してきただけです。おかげで僕は一年間ブレる事なくやるべき事をしっかりやり通す事が出来ました。
 僕はこの受験で徹底的に基礎を固める事がどれだけ大事な事か実感する事が出来ましたし、結果としてこうして合格する事が出来ました。受験は決して楽ではありませんが、一年間本気で努力すれば必ず結果を残せると思うので、最後まで諦めず合格を信じて頑張って欲しいです。最後に僕みたいな人でも合格する事が出来たのは全て葦牙のおかげであり新家先生のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
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