大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
京大・工 合格体験記 実藤俊太(大阪星光)

 僕が葦牙予備校に通い始めたのは中学3年生のときでした。その時の僕の成績は、クラスで下から数えて3番目くらいという悲惨なものでした。高校進学すらも危ぶまれたので、この塾に入って苦手だった英語を教わり、そのおかげで無事高校にも上がることができました。
 英語力も徐々についてきて、それまで嫌いだったのに、だんだん英語が好きになりました。他校の友だちもたくさんでき、互いに励まし合あったり、教えあったりして楽しく受験勉強をすることができました。
 現役の時は落ちてしまいましたが、得点開示を見て、葦牙のテキストと新家先生が指定した教材しかほとんどやらなかったのに、英語が秋の京大模試の点より50点も上がっていました。先生の言うことは正しかったと分かり、浪人してからは先生の言う通りに基本を最重要視して勉強を進めました。おかげで京大というずっと目標にしてきた大学に合格することができました。
 京大と聞くと問題が難しいから基本よりも応用力が大切だと思う人も多いかもしれませんが、基本的なことをしっかり理解していれば、必ず解くことができるので、これから受験をする人たちは基本を大切にして貰いたいと思います。合格するというのは本当に気分のいいものです。皆さんもぜひ合格するあの瞬間を味わって下さい。
   
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