大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
京大・工 合格体験記 中井 裕介(清風南海)

 僕がこの葦牙予備校に通い始めたのは高3の一学期でしたが、最初の授業で驚きを受けたのは、その内容でした。解説をしている中で、先生がしばしば授業の内容と関連した哲学的な内容などについて話を始めるのです。はじめは「この先生、おしゃべりが好きだなぁ〜」としか思っていませんでしたが、夏の模試で哲学的な内容の英文が出てきたときに、以前よりもスムーズに英文が解釈できるようになっていて、英語力だけでなく、国語力の伸びを感じました。京大では特に哲学的で難解な文章がよく出題されるので、京大英語を解く力をつける非常に良い授業だったと実感しています。
 また、僕はあまり塾に自習しに行くことはありませんでしたが、それでも生徒同士の仲も非常によく、受験勉強に苦しんでいる際も、先生の助言を受けたり、友達と共に励ましあったりして辛い時期を乗り越えてきました。
 僕が京大に合格することができたのは、自分の力だけではなく、先生の助けがあったからだと思います。本当にありがとうございました。
     
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