大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
東大(文V) 橋本真樹

 僕は葦牙予備校に通っていたおかげで東大に合格することができました。
葦牙は小さい塾ならではのアットホームな空気が魅力です。僕は毎日葦牙で友だちと晩ご飯を食べて、夜遅くまで勉強していたので、まるで友だちと塾で生活を共にしているような気持ちでした。
塾長の新家先生は、僕のような自習室のみ利用の生徒に対しても、親切で優しかったです。僕が自由英作文の添削をお願いすると、先生は、学校の授業では軽視されがちな、論理の通った自由英作文の書き方を教えてくれました。また、先生との雑談によく出てくる日本人論の話はおもしろく、いつも聞き入ってしまいました。
そんな葦牙での日々は、辛く苦しい受験生活を乗り切るための心の支えでした。中でも、センター試験が終わったその日に葦牙で自己採点をして、思うように点が取れなくて友だちと絶望に暮れたことは、鮮明に心に残っています。あの日、新家先生は授業もないのに塾を開け、僕らを励ましてくれました。
僕ら受験生にとって大切なことが何であるかを常に考え、時に厳しく、僕らを支えてくれた新家先生には、感謝してもしきれません。
後輩のみなさんも、葦牙で学び、それぞれの目標のさらにワンランク上へ飛翔することを願っています。

         
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