大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
阪大(理)  金澤 莉香さん

私が葦牙予備校に通い始めたのは、高校2年の春でした。学校のことだけでも大変なのに塾なんて無理だ!と思っていましたが、姉に強く勧められ入塾することにしました。
初めの頃の緊張も、親しみやすい先生と5〜7人編成のクラスのおかげですぐにほぐれ、塾に苦痛を感じることなく通い続けられたし、また授業中にわからないところがあれば、気兼ねなく質問することができました。
英語が足を引っ張っていた私は、まず授業の予習以外は単語・熟語の暗記にとりくみました。単語集の単語を1日50個、1周したら100個、150個、200個……と何度も何度も繰り返すことで覚えました。1日にやる量にあまり負担をかけず、毎日続けることを徹底しました。
 長文読解は授業で抽象的な難問を取り扱っていたので自然に力がつきました。先生の授業中の雑談も入試に出そうな科学的、政治的な話が多く、抽象的な話も気負いすることなく読めるようになっていきました。英作文は私が葦牙で一番力がついた分野だと思います。新家先生著『革新的英作法』という本はとてもおもしろく、日本語と英語の違いを知ることができたし、それを英作文の武器として用いることができました。パワーポイントを用いた授業での英作添削もケアレスミスを探す訓練となりました。
 そうして英語の苦手意識も薄れてきた私でしたが、3年になると理系教科の伸びが悪くなり、夏休みから問題集の必解問題を完璧にこなせるよう取り組みました。問題の数よりも、間違った問題に何度も立ち返って一つ一つつぶしていきました。
 そうして3月9日、私は無事合格することができました。振り返ってみると私が合格を勝ち取れたのは英語のおかげだと思います。理系、特に理学部志望者は、理系科目を得意とする人が多いので差をつけるならやはり英語が肝心です。葦牙に通い、新家先生に英語はもちろん、英語と日本語の違いや、自分ではとっつきにくい分野の話をたくさん教えていただき、たくさんの友達と一緒に頑張れました。本当に葦牙予備校に入って良かったと思います。
 葦牙 ありがとう!

         
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