大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
和歌山大(システム工)  小森康平君

 私がこの予備校に通い始めたのは高2の冬ぐらいからでした  それまで勉強といえばテストのための勉強しかしておらず、実際その頃の模試の結果は悲惨ともいえるもので初めての塾長との懇談では「そうとう頑張らないと国公立はきつい」と言われるぐらいでした。
 この予備校に通い始めた理由は、中学の時からすでに英語が苦手で偏差値で他の教科と10くらいの差があり英語をなんとかしないと大学受験を乗り越えることが出来ないのではないかと焦っていたからです。志望校は和歌山大学でしたが模試ではEやD判定ばかりでした。しかし、受験が近くになってくると英語がのびてきて他の教科とかわらない偏差値になってきたのです。
 それでC判定や。良いときはB判定がつくようになってきました。センターの英語は過去問で取れていたほども取れず、センターリサーチでの判定は二次次第の5分5分で無理かもと諦めかけましたが本番の試験では英語は簡単に感じ英語で点数を稼ぐことができ合格できたと思います。また、私立も数学が難しく感じられ得点に繋がらない中、英語で点数を稼ぐことができ合格することができました。私は英語と化学の授業を受けていました。
 英語の授業では上田先生、新家先生の2人に教えていただきました。上田先生は他国から来た人の日本語の講師をしておられることから他の語学の学び方などよく理解していて非常に授業がわかりやすく重要な点なども細かく教えて下さいました。
 新家先生は、授業がわかりやすいのは当然、そんなことよりたまに入る雑談などがためになることが多いです。初めのうちは懸念される方も多いかもしれませんが・・・
 化学では前口先生に教えていただきました。化学の授業では自ら勉強してわからないところを質問するという形式で、先生は何を聞いてもわかりやすく答えてくれるのですぐに理解できて、化学を勉強するのが楽しくなりました。さらに先生は数学の先生でもあるので国公立試験の前などには数VCなども教えていただきました。
 実際授業を受けて受験を終えて感じることは、講師の方々がとても生徒のことを理解しているということです。私はあまり塾の自習室も使わず、ほぼ授業のときのみ講師の方々と関わりをもっていましたが、そんな短時間でも私の学力や勉強の進行度などを先生たちは理解しているように思いました。少人数での授業ということもあり質問などもすぐにできてとてもわかりやすいです。
 この予備校でがんばれたので、初めはいける大学なんてなかった私が第一志望にいけるほどにまで成長できました。感謝しかありません。

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