大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
神戸大(理)土井和樹

 僕が葦牙予備校に通いだしたのは中1の夏くらいでした。ですが、新家先生の言う事を聞かずに5年ほど過ごしました。僕自身がいわゆる受験勉強をしだしたのは、高3の夏休みが終わるころでした。きっかけは夏休み中のマーク模試の英語で2桁の点数を出してしまって新家先生に「次のマーク模試で100越へんかったら死刑だ!」といわれ、僕自身のヤバさに気付いたことでした。そのころの成績は、僕の得意な数学もやらなすぎて落ちるとこまで落ちてしまいました。英語に関しては見るも無残な成績ばかりで、僕自身が「いける大学ないな」と思うほどでした。
 それからは、新家先生の言うとおりに勉強をするようにしました。
 数学は数学で嫌いだったベクトルを入試問題集に載ってる全てを解いてるうちに、数学脳が回復。英語は新家先生おすすめの「速読英単語」を毎日の通学の時間に読み、葦牙オリジナル教材をきちんと予習しました。基本例題300選を1日10個を3回ずつ書いて覚えるようにしました。
 また、僕はブロードバンドの映像授業(化学)も受けました。
 そんな日々を送っていくうちに英語がだいぶ読めるようになり、マーク模試でも140を取れるようになりました。周りには友達が多く、勉強によるストレスなど感じることはありませんでした。先生たちも面白く、どんな話でもすることができ、本当に楽に勉強に集中できました。そのおかげで、夏には考えられなかった神戸大学現役合格をすることができました。
 本当にこの塾は最高の塾でした!

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