大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
和歌山県立医科大学 阪根大貴

 僕が親の勧めで葦牙予備校に入学したのは高1の春でした。高1、高2の頃は受験のことなどほとんど頭になかったのですが、仲間と一緒に楽しく授業を受けていました。葦牙は少人数制なので、授業中も質問しやすく、アットホームな雰囲気で、先生と生徒との距離がとても近いなぁというのが僕の第一印象でした。
 高3になると、パワーポイントを用いた英作文の授業が始まります。生徒1人1人のミスをわかりやすく解説し、「モノ・コト理論」や「はがだ構文」(詳しくは、『あしかび式革新的英作法』という本や、「阪大・京大型英作法」というブログを参考にして下さい)などの理論的な和文和訳法を、日本語と英語の考え方の違いに注目しながら教えてくれます。
パワーポイントを使った授業なので印象に残りやすく、そのおかげで英作文の力が伸び、大きな得点源になりました。また、英文解釈の授業では、抽象的で、高尚な英文が扱われます。難解な英文に頭を抱えながら悪戦苦闘することを毎週続けているうちに、自然と力がついていったように思います。そしてその授業では、新家先生は世間批評を含めた雑談をよくして下さいました。雑談は直接授業とは関係がないことも多いですが、テレビのニュースをあまり見る機会がない自分にとってはとても勉強になりました。
 そして、僕が葦牙で一番多くの時間を過ごしたのが、快適な自習室です。夜10時まで開いていて、とても静かで、空調がしっかり整えられています。気分転換をするときには、自習室の本棚に置かれた参考書を読んだりして、自学自習が集中できました。
 葦牙の授業と自習室なしでは、医学部現役合格はできなかったと思います。3年間ありがとうございました!感謝します!!

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