大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
北海道大学・獣医 深野紗代

 私が葦牙に通い始めたのは高校1年生の春でした。姉、兄がお世話になっていたので私もという感じで、高校1年2年の間は週に1回の授業とテスト前の自習にしか行っていませんでした。しかし、クラブの引退後は毎日学校が終わった後葦牙に行って勉強していました。葦牙は本当にアットホームで先生との距離も近く友達も仲良しで、苦なく毎日勉強に取り組むことができました。ご飯を食べるときは盛り上がりすぎて塾長に怒られることもありましたが、おしゃべりはとても楽しく、そのおかげであまりストレスも感じずに頑張れたのだと思います。
 塾長の授業は脱線が多く、その内容が難しくて国語力のない私の頭の中はよく???でいっぱいになりましたが(笑)すごくためになりました。塾長のおかげで模試でも英語は割と安定して点が取れるようになりました。センター試験では思ったより点数が取れ、意外と自分が精神的に強いのかもと思ったら塾長に「君は精神的に強いから大丈夫だ!」とばかり言われ、「そんなテキトーなことは言わないで」と思っていましたが、実際大丈夫でした。塾長の言うことは「ほんまかいな」と思うことが多々ありましたが、今は的確だったなあ、と改めて思っています。塾長の言うことは、え?と思うようなことでも騙されたと思って聞いてみてください。きっとうまくいくはずです。
 引退までクラブを続けていた私が北海道大学に合格できたのは葦牙があってのことです。今までお世話になった先生方、最後まで励ましあって一緒にがんばった友達、本当に感謝です。

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