大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
大阪大学・経済 A.K

 私は高校2年の冬から葦牙予備校に通い始めました。当時から英語は苦手ではなかったのですが、特別得意というわけでもなく、高校2年の冬からでは遅いのではないかと不安に思う気持ちもありました。しかし、週1のペースで必ず英語の長文読解、英文和訳、和文英訳をすること、授業の形式上、予習復習をやらざるを得ないことが英語の学習習慣を形成したようで勉強が好きではない自分でも無理することなく続けることができました。英語は構造を理解すれば、やればやるほど着実に実力がついていく教科だと思うので、急がず止まらず、こつこつしていけば確実に成績はのびていくと思います。
 自力では決して勉強をすることができなかった私にとって、自習室の利用も勝利の大きな原因だと思っています。葦牙予備校の自習室は隣との間に壁があり、視界に周りの状況が一切映らないようになっています。これが非常に集中しやすく、また疲れたら周りを気にせず寝ることもできるので(笑)、自分のペースで勉強できました。無理せず自分のペースで、でも着実に勉強できる環境を与えてくださった葦牙に本当に感謝してます。おかげ様で第一志望校に合格することができました。

         
戻る