大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
畿央・教育学部 M.Y

 私は高3の5月から葦牙に入りました。1,2年と真面目に勉強と向き合ってこずにきてしまっていたので、いざ塾に入っても、体育祭や文化祭などの学校行事が終わるまで、ちゃんと勉強と向き合えず、気付けば9月半ばでした。その頃受けた模試は行きたい大学はおろか、本当にどこの大学も受からないような結果で、絶望しかなかったです。でも、そこからちゃんと授業を聞くようになって、塾の先生にやった方が良いと言われたことを一つ一つこなしていくと、それから5か月後くらいの入試で、10月の模試がE判定だった大学に合格することができました。
 私はまず、夏までにやったテキストの復習を中心にやりました。なんとなくはやめて、ちゃんと理解できるまで自分で調べたり、先生に聞いたりしました。向き合ってなかった分、しんどいことが多かったですが、一つずつちゃんとやると新しいことに気づけたりして、次に新しい問題をした時に、その気づけてた構文などが出てくるとそれが分かってうれしくて、少しやる気につながったと思います。あと、細かくその日にやることをリストにしていました。毎日、一問一答10ページ以上するとか、長文一日2問はするとか、速読は寝る前と起きた時に2つずつ進むとか。最初はしんどくても毎日すると日課になって、しんどくはなくなりました。
 とりあえず、同じことを何回もするということが大切だと思います。そのおかげで長文も少しずつ読めるようになりました。それと葦牙の自習室はとても椅子がよくて快適で、周りに知ってる人も勉強しているので、その姿を見て、自分ももっと頑張ろうという気持ちになって頑張れます。分からないことがあったらすぐに聞きにいけるし、夜遅くまで開いているし、もっと初めから使っておけばよかったと今になって思います。
 授業も少人数で質問しやすいし、アドバイスも一人一人にしれくれるので、とても良かったです。最後に、自分が志望していた大学に合格できたのには葦牙のおかげだと思っています。ここまでありがとうございました。

         
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