大阪大学受験 葦牙(あしかび)予備校
合格体験記
大阪市大(医・医)  K・N(清風南海)

 私は中学3年の夏休みから葦牙予備校に入り,週に1回,中学生の間は個別で,高校生になってからは集団で英語を習っていました。初めは文法事項や英単語を中心に丁寧に教えてもらいました。先生は私がわかるまで何度も何度も復習テストをしてくださいました。
 学年が上がると文法の確認と長文の読解と並行して,毎週エッセイを書く練習をしました。「エッセイは論理的に理由づけを行なって,自然な英語で書くことが求められる。」「日本語と英語では,ものの概念が違う。」このことを何度も教えてもらい,何度も日本語と英語の違いを痛感しました。自分が書きたい内容を自然な英語に訳して書くことはとても難しく,なかなかうまくできませんでした。しかし,ああでもないこうでもないと様々な表現を使ってみたり,先生の解説を聞いたり,先生が書かれた解答を見て自分の知らない表現を頭に入れていくうちに,イディオムや動詞の細かい使い方などが自然と身につくようになりました。同時に長文読解や英作文にも手応えを感じるようになり,高校3年の模試では安定して点が取れるようになりました。
 また高校2年の冬あたりから,毎週日曜日は自習室に通いました。自習室は静かで,机も広く,快適に勉強することができ,常に大学生や先生がいらっしゃるので,授業でわからなかったところや,学校の宿題も気軽に質問することができました。何よりも,私と同じように頑張って勉強している人がたくさんいたことは私にとって精神的にとても支えになりました。いい成績が出せず心が折れそうになっても,隣で勉強している人を見ると,「自分も負けずに勉強しよう!」と思い直し頑張ることができました。
 最後になりましたが,理解の遅い私に根気強く英語を教えて下さったり,模試の成績を見て勉強の相談にのってくださった新家先生にはとても感謝しています。ありがとうございました。

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